Wealthnavi(ウェルスナビ)評判と運用実績まとめ! 【新しい投資先の発見】

【ウェルスナビの特徴】
・ 富裕層・機関投資家が使う金融アルゴリズムを提供するロボアドバイザー
・ 最先端のテクノロジーで高度な資産運用を自動化し投資の手間をゼロ化できる
・ 自動税金最適化(DeTAX)という機能がある(税金負担の軽減につながる)
・ 約50カ国、11,000社以上に国際分散投資を行う(為替ヘッジは無し)
・ 為替手数料は0円、為替スプレッドも0円
・ 手数料は預かり資産の年率1.0%(税別)
・ 特定口座を無料で開設でき確定申告が原則不要である
・ クイック入金を使う事で入金手数料が掛からない
・ 出金手数料は無料
個人的に思っている事ですが、優秀なロボットアドバーザ(AI)を無料で使う事ができる
チャンスかもしれません。特に企業の信頼度が高く証券会社や銀行とも提携しています。
各メディアでは代表取締役CEOである柴山和久氏についての評価も高いようです。
柴山氏については取材なども受けていますので、興味があれば検索をしてみるとよいでしょう。
ウェルスナビのロボットアドバイザーでは、投資目標設定をすれば全て自動化に
なります。投資初心者が、第一につまずく「資産配分」や「金融商品」の選択も自動です。
発注や積立、再投資、リバランス、節税も自動化できます。
特定口座なら確定申告も原則不要になります!

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Wealthnavi(ウェルスナビ)の運営は、国内外の運用会社から手数料や広告料を一切
受取っておらず、とてもクリーンな運営だと言えます。
WealthNaviの収入源は私たちの手数料のみという収益構造になっており、顧客収益と
直結しているとも言えます。
また、高いセキュリティ体制も評判が良いようです。
投資の際に発生する手数料ですが、3,000万円までは年率1%となります。
3,000万円を超える部分については年率0.5%です(年率には消費税が加算されます)
投資対象は海外上場ETFの中でも相対的に低コストな銘柄を投資対象に選んでいます。
ETF経費率を調べると0.11%~0.14%となり、ネット証券並みの経費(信託報酬)で
かなり割安だと思われます。
信託報酬はETFの中で控除されるため別途支払う事はありませんが、覚えておきましょう


↑クリックで拡大します(IPOキムの無料診断結果)
ウェルスナビ公式HPでは上記のように無料診断が簡単に出来るので一度シュミレーションを
してみるとよいかもしれません。
短期間で結果を出せる訳では無いと思いますが、幅広く投資をする事も良いと思います。
現在投資をしている年齢層は30代~50代が多いそうです(私は40代です)
将来の年金問題もあり早い段階で取組む方が多いようですが、私も不安で仕方がありません。
子供の養育費などを考えると、資産があるうちに何か複利的なものをと考えてしまいます。
ちなみに私は退職金がありません(涙)
Wealthnavi(ウェルスナビ)のメリットはある程度書けたように思いますが、デメリットを上げる
ならば、法人口座が出来ない事とNISA口座に対応していない事でしょうか。
そもそも100万円からの運用になるため、NISA120万円非課税枠では収まらない可能性があります。
※現在はキャンペーンにより資金30万円から投資可能

■ ウェルスナビが万が一破綻したらどうなる?
企業の信頼は高くともいつ何があるかは解りません。しかし、同社では法令に基づき
同社の資産と明確に分けて保管し、現金はすべて三井住友銀行の信託口座に保管
されます。またETFは米国の保管期間であるDTCに分別管理されます。
さらに同社は日本投資者保護基金の会員になっており、1,000万円までは保証される
仕組みになっています。この事からもウェルスナビへ投資をしても良いと考えました!
分別管理と投資者保護基金による補償の二重制度があるので、個人的に安心します。
また通常は100万円からの投資となっていますが、現在はキャンペーン中という事で
30万円からの運用が可能です。
将来の複利になる事も期待したいですが、地味に積み立てを行う事も重要でしょう

いきなり100万円は厳しいですが、30万円から積み立てれば何とか資産が形成される
のではないかと考えています。
⇒ Wealthnavi(ウェルスナビ)公式サイトへ-->