IPOアンセテック新規承認の紹介
ポンサーリンク総合評価
公募想定価格1720円から計算される市場吸収額は約7.7億円、マザーズでは軽量級。
ロックアップ状態は概ね90日間のロックアップが掛かっていますが、肝心のベンチャーキャピタルは1.5倍でロックアップが解除されます。
間違いなく初値は、公募価格1.5倍を超えてくるでしょうからVCに関してロックアップは無いに等しいでしょう。
業績に関しては下表の通り、あまり伸び代を感じることが出来ません。

あまり将来性はないのかと感じてしまいます。
しかし、この仮想ディスクトップとは結構人気のある業種で、私の会社でも同様のシステムを使っています。(自分の周りだけならすいません)
若干意味合いは違いますが、会社のPCを自宅に持ち帰ったノートPCで操作出来ると言う優れもの。
便利と言う事以外にも、持ち出しPCにはデータが残らず、セキュリティー面で非常に優れています。
おそらくこう言った銘柄は人気化するのではないでしょうか。
業績さえ良ければS級銘柄として推薦したいところですが、ブックビル参加予定はAとします。
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