ズーム(6694)初値予想とIPO分析 | 地味系のIPOだが狙ってみたい
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仮条件が想定価格よりも引上げられ1,520円となりました。
これにより吸収金額は約9.6億円となり、オーバーアロットメントを含めると
約11億円となります。業績がもう少し上向いていれば良いですが、上場規模
から考えると妙味ありでしょう。
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同社は、音楽用電子機器の開発及び販売を主な事業としている企業です。
開発は日本で行い、生産は全て生産委託先である中国のEMS企業に外注
しており自社工場は持っていません。
ハンディオーディオレコーダー(HAR)
マルチエフェクター(MFX)
ハンディビデオレコーダー(HVR)
マルチトラックレコーダー(MTR)
モバイルデバイスアクセサリ(MDA)
オーディオインターフェース(AIF)
プロフェッショナルフィールドレコーダー(PFR)
エレクトロニックダンスミュージック(EDM)
上記カテゴリー製品を生産し、海外向けの売上が約9割を占めています。
ハンディオーディオレコーダー売上比率が約61%と高いようですが、為替の
値動きも影響が高く、収益面に直結しそうです。
ズーム(6694)初値予想1750円
【業績等の概要】 平成27年1月1日~平成27年12月31日
売上高5,950,790千円(前期比14.1%増)
営業利益341,988千円(前期比159.7%増)
経常利益447,211千円(前期比0.6%減)
当期純利益403,381千円(前期比3.6%減)
第34期第3四半期連結累計期間(平成28年1月1日~平成28年9月30日)
売上高4,414,913千円
営業利益153,481千円
経常利益53,233千円
四半期純利益54,538千円
※円高による為替差損が141,648千円計上となっています
【類似企業】
オンキヨー(6628)PER97.86倍 PBR14.88倍
ティアック(6803)PER-倍 PBR-倍
ヤマハ(7951)PER14.63倍 PBR1.86倍
ロックアップ期間90日間、ロックアップ解除倍率は1.5倍です。
ベンチャーキャピタル出資がありますが株数は多くありません。
ストックオプション総数は198,900株となり、全てが行使期限を迎えています。
(162,300株の発行485円、12,300株の発行750円、24,300株の発行1,128円)
株主優待や株主配当金の設定はありません!
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EPS110.65を基にPERを算出すると約13.7倍、BPS2,064.50を基にPBRを算出すると
約0.74倍となります。
上場時発行済み株式総数2,208,012株を基に時価総額を算出すると約33.6億円規模です。
2017年12月期の業績予想は売上0.8%増、経常利益46.6%増の見込みとなります。
主幹事引受価格1,241円です。
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