【大化け急騰!? IPO初値予想:PER】ズーム(6694):東証JQS:電気機器 上場規模・企業情報・業績推移・財務(ROE他)・配当・ロックアップ他 音楽用電子機器の開発及び販売
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上場規模(需給状況)
オファリングレシオ(OA含む)は、32.86%。
適正とされる 20%±5% の範囲を上回るか。
2001年以降、東証JQS:電気機器 OR:30%~36% ⇒ 2勝2敗 勝率:0.500。
公開株数は、約72.56万株。東証JQS:電気機器 としては、平均の 約1.08倍 の規模か。
想定吸収金額は、約10.59億円。東証JQS:電気機器 としては、平均の 約0.57倍 の規模か。
東証JQS:電気機器 案件としては、標準を下回る吸収金額か。
需給による下値不安は、あまり無いか。
東証JQS:電気機器は、2009年以降では1勝2敗。吸収金額10億円以上では、1勝1敗。
ベンチャーキャピタル(VC)の状況
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ロックアップの状況
※売却
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※発行等
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親引け
従業員持ち株会に対して、20,000株を上限として要請予定。
配当
未定。
株主優待
記載なし。
業績実績
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直近3年で売上高は、約1.2%増。経常利益は、▲33.1%の見込み。為替による差益差損が年間で約2億円前後発生するため、利益変動が激しいか。米国売上が約30%・独売上が約10%あり、海外売上が占める割合は、約90%を占める。円安時には為替差益、円高時には為替差損が生じ揺れ動くか。
EPS(1株利益)・PER(株価収益率)
<株価=想定価格と仮定>
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機器系電気機器の初値での平均PERは、約15倍前後。やや割安感はあるか。
財務指標(ROA/ROE/粗利/自己資本比率等)
※32期については、平成28年12月までの数字。
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粗利は約30%台前半。機器系電気機器としてはやや低いか。売上高利益率などには、為替差益差損の影響があるか。
事業系統図
IPO初値予想まとめ 需給状況・EPS(1株利益)・PER(株価収益率)
想定吸収金額は、約10.59億円。
東証JQS:電気機器 案件としては、標準を下回る吸収金額か。
需給による下値不安は、あまり無いか。
オファリングレシオ(OR)は、32.86% であり標準的な割合を上回るか。
初値の高騰及びセカンダリに対する期待は、あまり期待でき無いか。
想定価格:1,460円、EPS:110.65円として
<想定価格=公開価格の場合>
【2001年以降:東証JQS:電気機器:吸収金額 5億~15億】
初値/公開価格:0.96倍~4.06倍 ⇒ 1,400円 ~ 5,920円
初値でのPER:10.13倍~102.36倍 ⇒ 1,120円 ~ 11,320円
初値は、PER:15倍 ⇒ 1,650円 が ひとつの目安となるか。
東証JQS:電気機器 案件としては、標準を下回る吸収金額か。
需給による下値不安は、あまり無いか。
オファリングレシオ(OR)は、32.86% であり標準的な割合を上回るか。
初値の高騰及びセカンダリに対する期待は、あまり期待でき無いか。
想定価格:1,460円、EPS:110.65円として
<想定価格=公開価格の場合>
【2001年以降:東証JQS:電気機器:吸収金額 5億~15億】
初値/公開価格:0.96倍~4.06倍 ⇒ 1,400円 ~ 5,920円
初値でのPER:10.13倍~102.36倍 ⇒ 1,120円 ~ 11,320円
初値は、PER:15倍 ⇒ 1,650円 が ひとつの目安となるか。
全市場における電気機器は、4連敗中であり、直近10社でも3勝7敗と負けが込んでいるセクター。海外売上が90%を占めるため、利益は為替変動に左右され不安定か。マニアックな機器であるため成長性には期待できないが、ブランド力はあるか。円安期待が初値を支えるか。
【個人的な初値予想】1,650円
投資行動の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いませんのでご了承ください。
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