フリュー(6238) 詳細 (需給・ベンチャーキャピタル・ロックアップ・財務・ROE・ROA)追加!!

上場日 BB期間 公開株数 吸収金額(OA含) OR 仮条件 公開価格 初値 騰落率
12/18 12/2-12/8 1,683,600株 約63.64億円 17.85% 11/30決定 12/9決定 ---円 --%

公募株数 732,000株 公募株の引受株数は、11/30(月)に決定予定
公募株引受証券 野村證券
みずほ証券
三菱UFJMS証券
SMBC日興証券
エース証券
SBI証券
売出株数 732,000株
売出株引受証券 野村證券
オーバーアロットメント 219,600株
OA引受証券 野村證券

ベンチャーキャピタル(VC)の状況

VC関連の存在数 -
合計所有割合 -.--%
(計-株) 
今回の売出における放出株数 -株
VC保有の残株数 -株

ロックアップの状況

※売却
期間 90日間
平成28年3月16日まで
解除条件 -
想定解除株価 -,---円
対象者 貸株人である田坂吉朗を含む当社の取締役6名及び監査役1名並びに従業員64名


※発行等
期間 180日間
平成28年6月14日まで

親引け

記載なし。

需給状況

オファリングレシオ(OA含む)は、17.85%。
適正とされる 20%±5% の範囲内か。

東証1部・2部:機械 において、2001年以降 ORが15%~21%だったのは、2社。1勝1敗 勝率:0.500。

公開株数は、約168.36万株。東証1部・2部:機械 としては、平均の 約0.34倍 の規模か。
想定吸収金額は、約63.64億円。東証1部・2部:機械 としては、平均の 約1.28倍 の規模か。

需給による下値不安は、有るか。

ベンチャーキャピタルは、存在せず。


配当

未定。

株主優待

記載なし。

業績実績

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事業年度 売上高 前年比(%) 経常利益 前年比(%) 純利益 前年比(%) 純利益(EPS) 予想PER
平成26年3月期 249億1,500万円 35億3,600万円 20億5,800万円 236.57円 15.97
平成27年3月期 239億1,100万円 ▲4.0 32億7,800万円 ▲7.3 19億900万円 ▲7.2 219.48円 17.22
平成28年3月期 240億8,200万円 +0.7 33億800万円 +0.9 21億6,300万円 +13.3 242.71円 15.57

財務指標

※10期については、平成27年9月までの数字。
財務指標 8期 9期 10期
ROA 5.07% 9.86% 1.57%
ROE 13.14% 11.53% 8.90%
売上高利益率 4.28% 7.96% 1.57%
粗利 8.26% 7.99% 12.03%
当座比率 137.89% 168.95% 209.74%
自己資本比率 50.60% 58.36% 65.48%
有利子負債月商比率 0.14 0.32 0.00
安全余裕率 26.88% 24.79% 33.46%

債務状況

※平成27年9月期
債務内容 金額
社債残高 -万円
短期借入金 -万円
長期借入金 -万円
リース債務 -万円
債務残高合計 -万円

現金及び預金は、62億9,100万円を保有。
売掛金を含めた流動資産は、127億7,600万円。


債務的には、問題ないか。


販管費・売上原価

販売管理費 8期 9期 前期比(%)
92億8,900万円 92億200万円 ▲0.9

手数料が、1億1,700万円増、給料手当及び賞与が、2億6,200万円増、業務委託費が、2億3,000万円増、のれん償却費が、7億4,400万円減 によるか。

売上原価 8期 9期 前期比(%)
-万円 -万円 -.-

売上原価は、記載無し。

会社概要

プリントシール機及びその関連製品の企画・開発・販売、インターネット上のコンテンツ・メディアの企画・運営・開発、クレーンゲーム景品の企画・販売、家庭用・スマートフォン向けゲームの企画・開発・運営を実施。

☆プリントシール事業
プリントシール機及びその消耗品であるシール紙の販売を中心とした事業。プリントシール機は、内部に搭載された高性能カメラにて写真を撮影し、撮影された画像に自動的に画像処理を施し、主なターゲット層である10代~20代前半女性の多くが好む顔立ちや肌・髪の質感に近づけた仕上がりの写真画像として、画像データが印刷されたシールをユーザーに販売。

☆コンテンツ・メディア事業
主にスマートフォンなどのモバイル端末を利用する若年女性層をターゲットとして、プリントシール画像取得・閲覧サービス「PiCTLINK(ピクトリンク)」を中心としたインターネット上のコンテンツ・メディアを運営。

☆キャラクタ・マーチャンダイジング事業
許諾を受けたキャラクター版権を利用し、アミューズメント施設が提供するクレーンゲーム景品のぬいぐるみ、フィギュア等を企画・販売を実施。

☆ゲーム事業
PlayStation Vitaやニンテンドー 3DSなどのハードに対応した家庭用ゲームソフトや、Google PlayやApp Storeなどのプラットフォーム事業者(決済代行)を通じて配信するスマートフォン向けゲームの企画・開発・販売・運営を実施。

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※平成27年3月期(第9期)
事業名 売上高 構成比(%) セグメント利益
プリントシール事業 93億8,400万円 39.2 12億6,900万円
コンテンツ・メディア事業 70億9,600万円 29.7 40億2,000万円
キャラクタ・マーチャンダイジング事業 40億3,400万円 16.9 7,100万円
ゲーム事業 15億9,600万円 6.7 ▲7億8,300万円

6238furyu-2.png


本社所在地 東京都渋谷区鶯谷町2番3号
従業員数 350人
臨時従業員数:159人
連結会社従業員数:371人
連結会社臨時従業員数:162人
平均年間給与 625万円

主な課題とリスク

プリントシール事業とキャラクタ・マーチャンダイジング事業における主要な販売先は、アミューズメント市場であるが、顧客ニーズの多様化、少子化等の影響により、市場が縮小傾向にあるか。

ただ、スマートフォンの普及によりコンテンツメディア事業が漸増傾向となっており、収益を支える構造になっているか。コンテンツのユーザー数の増加が業績拡大のカギとなるため、ユーザー獲得のためには、さらにコンテンツの品質を向上させ、サービス内容を広く認知させる必要があるか。

また、ゲーム事業として、キャラクター版権を利用したゲームや女性向け恋愛シミュレーションゲーム等に対して集中的に資源投下中。ただ、ゲーム事業は赤字が膨らんでおり、継続的なヒットタイトルの創出を急ぎたいところか。



主な取引先

・(株)NTTドコモ (平成27年3月期:売上高 28億9,100万円 12.1%)
・(株)ツガワ(プリントシール機製造委託先)



新規公開で得た資金の使途

新規ユーザー獲得にかかる広告宣伝活動資金として、プリントシール事業の販促費用や、ゲーム事業(コンシューマゲームソフトやソーシャルゲーム)のTVCMやWEB上の成果報酬型広告等 9億2,500万円
(平成29年3月期:4億4,500万円)
(平成30年3月期:4億8,000万円)
ソーシャルゲームやモバイルコンテンツの制作外注費やアプリ開発外注費、プリントシール機の物流・設置作業にかかる業務委託費用 11億7,700万円
(平成28年3月期:4,800万円)
(平成29年3月期:5億7,700万円)
(平成30年3月期:5億5,200万円)
プリントシール機の新機種開発にかかる費用(試作品設計用の材料費、インタビューなどの市場調査費用、開発派遣社員の給与等)及び、コンシューマゲームソフトの試作品の制作やデバックにかかる外注費用 8億200万円
(平成29年3月期:3億4,100万円)
(平成30年3月期:4億6,000万円)
企画・営業・開発・管理人材の採用及び教育関連支出に充当 残額
(平成29年3月期以降)


投資行動の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いませんのでご了承ください。

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