【IPO初値予想】いちごグリーンインフラ投資法人(9282):東証インフラ 太陽光発電施設を中心とした再生可能エネルギー発電施設に投資
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当初ポートフォリオの状況
会社概要
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新規公開で得た資金の使途
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新規上場発表直後の初値予想
再生可能エネルギー発電施設を賃借人に賃貸し、賃借人より基本賃料、再生可能エネルギー発電施設の運営・維持管理等に要する費用等を控除した後の売電収入に連動した実績連動賃料を受領し運用。
公開口数は、約5.018万口。
想定吸収金額は、約50.18億円。
東証インフラとしては、標準的な吸収金額となるか。
需給による下値不安は、あまり無いか。
スポンサー企業は、いちご(2337):東証1部:不動産業
不動産流動化のパイオニア。総合不動産サービス事業及びクリーンエネルギー事業を展開中。
J-REITであるいちごオフィスリート投資法人及びいちごホテルリート投資法人も運用。
<平成29年2月期:予想>
売上高:1,256億円
経常利益:164億円
純利益:133億円
17年2月期第2四半期累計(3-8月)の連結経常利益は、前年同期比3.2倍の138億円に急拡大。
通期計画の164億円に対する進捗率は,84.4%。5年平均の39.3%を上回る。
なお、通期の経常利益は、従来予想の164億円(前期は138.89億円)を据え置き。
直近3ヵ月の実績である6-8月期(2Q)の連結経常利益は、前年同期比4.3倍の90.2億円に急拡大。
ただし、売上営業利益率は、前年同期の42.4%→24.2%に大幅低下。
<スポンサー>
国内企業としては、中堅か。
<エリア別>
北海道:34.6%、沖縄:34.2%、四国:15.9%。
<用途別>
太陽光発電施設:100%
タカラレーベン・インフラ投資法人(9281)が参考となるか。
2016/6/2上場 公開価格:100,000円⇒初値:109,900円:騰落率 +9.9%:予想配当利回り 約5.3%
<想定価格(100,000円)=公開価格の場合>
【2001年以降:東証インフラ:当初ポートフォリオ:太陽光発電施設】
初値/公開価格:1.07倍~1.45倍 ⇒ 100,700円 ~ 145,000円
スポンサー規模では、いちご(2337)がタカラレーベン(8897)をやや上回ることから遜色はないか。
事業内容も、同じく太陽光発電施設への投資であることから、タカラレーベン・インフラ投資法人(9281)と同程度の初値が期待できるか。
公開口数は、約5.018万口。
想定吸収金額は、約50.18億円。
東証インフラとしては、標準的な吸収金額となるか。
需給による下値不安は、あまり無いか。
スポンサー企業は、いちご(2337):東証1部:不動産業
不動産流動化のパイオニア。総合不動産サービス事業及びクリーンエネルギー事業を展開中。
J-REITであるいちごオフィスリート投資法人及びいちごホテルリート投資法人も運用。
<平成29年2月期:予想>
売上高:1,256億円
経常利益:164億円
純利益:133億円
17年2月期第2四半期累計(3-8月)の連結経常利益は、前年同期比3.2倍の138億円に急拡大。
通期計画の164億円に対する進捗率は,84.4%。5年平均の39.3%を上回る。
なお、通期の経常利益は、従来予想の164億円(前期は138.89億円)を据え置き。
直近3ヵ月の実績である6-8月期(2Q)の連結経常利益は、前年同期比4.3倍の90.2億円に急拡大。
ただし、売上営業利益率は、前年同期の42.4%→24.2%に大幅低下。
<スポンサー>
国内企業としては、中堅か。
<エリア別>
北海道:34.6%、沖縄:34.2%、四国:15.9%。
<用途別>
太陽光発電施設:100%
タカラレーベン・インフラ投資法人(9281)が参考となるか。
2016/6/2上場 公開価格:100,000円⇒初値:109,900円:騰落率 +9.9%:予想配当利回り 約5.3%
<想定価格(100,000円)=公開価格の場合>
【2001年以降:東証インフラ:当初ポートフォリオ:太陽光発電施設】
初値/公開価格:1.07倍~1.45倍 ⇒ 100,700円 ~ 145,000円
スポンサー規模では、いちご(2337)がタカラレーベン(8897)をやや上回ることから遜色はないか。
事業内容も、同じく太陽光発電施設への投資であることから、タカラレーベン・インフラ投資法人(9281)と同程度の初値が期待できるか。
【個人的なIPO初値予想】 108,000円
投資行動の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いませんのでご了承ください。
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