JR九州を全力で獲得する事にした理由

『おいおい、公募割れしてなくても、公募割れ寸前で手数料負けしているじゃないか。』

そんな声が聞こえて来そうですが、1996・1997年は銀行の不良債権処理問題が勃発し、とんでもなく市場の雰囲気が悪い年です。

あの有名な山一證券が自主廃業したのもこの年、1997年11月です。

そんな中でも公募値は確保しており、国策に売りなしを最近は日本郵政が実証して見せた所。

株主優待の実施

以前記事にも書きました、JR九州も株主優待を配分します。

株主優待制度は、017年3月31日の株主名簿に100株以上記載された株主に対して「鉄道株主優待券」・「JR九州グループ株主優待券」が配分されるとの事。

まず、この株主優待が下値を支える効果が出るでしょう。

以上の点から全力でブックビル参加する事に決めました!!

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