アートグリーン(3419)IPOが新規上場承認 【セントレックスでエイチ・エス証券!パスか?】
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■ アートグリーンIPOのポイント
オーバーアロットメントによる売出30,000株
想定発行価格380円を基に吸収金額を算出すると7600万円と小粒です。
オーバーアロットメントを含めて算出すると8740万円と個人でも買える域にあります。
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売上は微妙に増益傾向で利益も付随しています。
胡蝶蘭を中心に生け花の卸売りを行う企業で、生産者・流通業者・小売業者の
各方面にメリットをもたらす仕組みを構築しているそうです。
売上が平成26年度で14億円以上あるので需要は高いんでしょうね~
それに対し利益は3000万円程度とコストもかかるようです。
会社設立は1991年で東京都港区海岸に本社があります。
東京の企業で名証セントレックス上場なんですね~
社長は田中豊氏で48歳。株式保有率は75.21%と高めです。
従業員数は45名で臨時雇用者は21名。
平均年齢は35.4歳、平均勤続年数は3.8年、平均年間給与は約345万円
となります。
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【ロックアップの状況】
本募集に関連して、貸株人である田中豊、当社役員である根本和典、芝田新一郎及び伊藤正之は、主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場(売買開始)日(当日を含む)後90日目の平成28年3月16日までの期間中、主幹事会社の事前の承諾なしには、当社株式の売却(ただし、オーバーアロットメントによる売出しのために当社普通株式を貸し渡すことは除く。)等は行わない旨合意しております。
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ロックアップは90日間となります。
セントレックス上場なので証券会社によってはインターネット売買が出来ない
企業もあります。しかしながら吸収金額の少なさは魅力です。
地方上場なので基本的に規模は小さめなのですが、胡蝶蘭はどうだろうか?
しばらく様子見のスタンスです。
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