株価低迷も仮想通貨イーサリアムは復活!
いよいよ、日本市場でも仮想通貨が市民権を拡大していきそうです。
みずほフィナンシャルグループと日本IBMは、ビットコインなど仮想通貨の基礎技術であるブロックチェーンの技術検証で合意したと発表しました。6月から決済における仮想通貨の技術検証作業を行うようです。いよいよ、仮想通貨ブームの到来となるでしょう。
ブロックチェーンは分散型台帳と呼ばれ、ネットワーク上で不特定多数の参加者が取引を監視することで、取引の正当性を担保するシステムです。
仮想通貨の利用は、日本国内では値上がり期待による投資的な取引が中心ですが、国際送金手数料が事実上無料になるなど、既存の金融システムに大きな影響を与える点が注目されています。
そういえば、国内でも既に三菱東京UFJ銀行が独自の仮想通貨を開発中でしたね。
bitFlyer(ビットフライヤー)は資本金のみならず、月間取引量・ユーザー数においても国内最大のビットコイン・ブロックチェーン企業です。
