あんしん保証(7183)初値予想とIPO分析 【上場日は初値付かず?】
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みずほ証券
SMBCフレンド証券
SMBC日興証券 ←こんな感じでIPOに当選♪
岡三証券 岡三オンライン証券?
エース証券
東洋証券
藍澤証券
仮条件上限は1460円に設定されました。
これに伴う吸収金額は約2.9億円となり、オーバーアロットメントを含めると
約3.34億円となります。
最低単元の配分でも2400枚しかありませんのでプラチナIPOで間違いないでしょう。
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事業はライフあんしんプラス、あんしんプラス、その他商品(滞納報告型商品)
と分かれています。
2007年8月にアイフルが親会社となりましたが現在ではその他の関係会社に
該当することになっています(社外取締役の選任による)
またフィー型のビジネスモデルであることから安定した収益基盤の構築が可能です。
平成20年7月にビジネスモデル特許(特許第4150659号)を取得しているようです。
またライフカード株式会社はアイフル株式会社の連結子会社になります。
① ライフあんしんプラス(事前立替型保証商品)
入居者(賃借人)から保証契約時、保証契約更新時及び毎月の家賃等の引落時
に、それぞれ初回保証料、更新保証料及び月額保証料を受領し、これらが収益
となります。
② あんしんプラス(事前立替型保証商品)
入居者(賃借人)から保証契約時、保証契約更新時及び毎月の家賃等の引落時に、
それぞれ初回保証料、更新保証料及び月額保証料を受領しこれらが収益となります。
③ その他商品(滞納報告型商品)
入居者(賃借人)による家賃等の滞納が発生した場合に不動産管理会社(賃貸人を
含む)より、滞納の報告(代位弁済の請求)を受け、滞納家賃等の代位弁済を行う
サービス
連帯保証人制度に代わる住環境のインフラの一端として、賃借人や連帯保証人の
便益を向上させ、且つ、賃借人と賃貸人との間で起きるトラブルを抑制するセーフ
ティネットとなることで、不動産賃貸業界の活性化の一助となることを目的として
いるそうです。
あんしん保証初値予想3500円!
【幹事配分】
SBI証券 172,000株
野村證券 21,000株
みずほ証券 4,200株
SMBCフレンド証券3,200株
SMBC日興証券3,200株
岡三証券 2,100株
エース証券 2,100株
東洋証券
藍澤証券 1,100株
【業績等の概要】 平成26年4月1日~平成27年3月31日
営業収益は1,781,961千円(前期比20.0%増)
営業利益は224,533千円(前期比22.6%減)
経常利益は259,775千円(前期比18.3%減)
税引前当期純利益は255,822千円(前期比19.5%減)
当期純利益は160,620千円(前期比26.5%減)
【類似企業】
全国保証(7164)PER16.74倍
アイフル(8515)PER31.81倍
イー・ギャランティ(8771)PER22.98倍
ロックアップは90日と180日間で、ロック解除倍率は1.5倍となります。
筆頭株主はアイフルで配当や株主優待はありません。
ストックオプションが99400株存在し、既に行使期限に全株が入っています。
ベンチャーキャピタル保有株は存在しません。
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PERはEPS102.32を基に仮条件上限で算出すると約14.27倍となります。
16年3月期経常利益は前期比の18.2%増を予定しているそうです。
今後も拡大傾向にあり成長力は高いと思いますが、筆頭株主がアイフルという事で
イメージはあまり良くないかも?
初値段階では相当な人気と思いますが、その後PER20倍~25倍程度で落ち着くでしょうか。
郵政IPOが終わり空白期間後の上場でロゼッタIPOと共に人気になると思います


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