■事業内容:会計分野に特化したAIソリューション事業
■公開価格:1320円(100株単元) (吸収金額:8.8億円)
事前予想どおりの堅調な初値をつけましたが、その後は急落となりました。
あっさり2000円を割り込み、ストップ安近辺の1860円まで売られました。
その後も反発力に乏しく、大引けも2000円割れの1953円で終了しました。

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■事業内容:紙類・包装資材の製版、印刷、加工、販売など
■公開価格:600円(100株単元) (吸収金額:12.1億円)
■ IPO=笹徳印刷の初値は680円、公開価格を13.3%上回る
22日、東証スタンダード市場に新規上場した笹徳印刷<3958.T>が公開価格600円を13.3%上回る680円で初値を付けた。
紙器や軟包装など包装資材パッケージの企画設計、印刷、加工を行うパッケージング分野が主力。事前の評価が高まらずに公開価格が想定発行価格710円を下回る水準に設定されていた案件だが、公開価格の割安感があり、堅調なスタートとなった。公開株式数は201万6900株。 (提供:ウエルスアドバイザー社)
地味業態の東証スタンダード案件ということで公募同値の初値予想がでていましたが、初値は小幅プラスとなりました。
初値後も堅調で700円台に乗せています。

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