【東証IPO】 6/26日上場分より成行注文禁止へ 


成行禁止の対象銘柄は、REIT、インフラファンド等を含むすべての「直接上場銘柄」ということで、東証に上場するほとんどの通常IPOの成行注文が出来なくなります。そして初日初値付かずの場合も、初値決定まで成行禁止を継続します。

「値段を指定せずいくらでもいいから売りたい」という成行注文ができなくなることは、初値にとってプラスに働くことは間違いありません。ただどの程度の初値押し上げ効果があるのかは何とも未知数ですね。
ちなみに自分が公募当選したIPOは、初値を冷やす成行売りは避け、板を見ての指値売り99%位という感じでやってきました。特に店頭配分されたIPOは心証が悪くなるような気がして、必ず指値売りするようにしています。

6/26日より実行ということなので、IPO ブリッジコンサルティング(SBI証券主幹事)が最初の適用IPOになります。当日のフル板注文状況に注目ですね。

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