ispaceがウリ気配スタート、月面着陸「完了困難」と発表
ispace<9348.T>がウリ気配スタート。民間企業として世界初となる月面着陸を予定していた同社だが、26日朝、月着陸船との通信の回復が見込まれないとして、完了が困難と判断したと発表した。これを嫌気した売り注文が殺到している。
同社によると、月着陸船は月面に対し垂直状態になったことを確認したものの、着陸予定時刻を過ぎても、着陸を示すデータの確認には至らなかった。急速な降下速度の上昇などから、「最終的に月面へハードランディングした可能性が高い」との見方を示している。 (出所:MINKABU PRESS)
月面着陸の成否に賭けるのは半長博打にすぎないのかも知れません。
月面着陸というエサをぶら下げたおかげで株価は暴騰したし、セカンダリーでもIPOらしからぬ値持ちの良さでした。
1つ言えるのは、 ispaceの上場日の設定が絶妙だったことは間違いないですね。
(最後はストップ安比例配分で終了。400万株弱の成行売り注文を残しています。 -->