【売出し発表】 ゆうちょ銀行は材料出尽くしで反発!


◆ ゆうちょ銀行が続伸、売り出しの正式発表で買い戻す動きが強まったもよう
ゆうちょ銀行<7182.T>が続伸し、一時57円高の1213円を付ける場面があった。27日引け後、日本郵政<6178.T>が、同社株を最大で10億8900万株を売り出すと発表した。大量の売り出しによる、需給関係の悪化が警戒されたが、事前に売り出しについては報じられていたことから、正式な発表をきっかけに買い戻す動きが強まったもよう。

売り出しは9億7536万5300株を計画し、オーバーアロットメントによる売り出しが1億1363万4700株(上限)で、最大10億8900万株となる見込み。売り出し価格は、3月13日から16日までのいずれかの日に決定される計画。

ゆうちょ銀行は同時に、自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による取得と、市場買い付けによる自己株取得枠を設定。ToSTNeT-3による買いでは、取得上限8000万株(自己株を除く発行済み株式数の2.1%)・700億円とした。取得期間は3月1日から10日まで。市場買い付けでは、取得上限9000万株(自己株を除く発行済み株式数の2.4%)・800億円。取得期間は、売り出しの受け渡し期日の翌営業日から5月12日まで(3月27日から同31日は取得しない)としている。  [ 株式新聞ニュース]

【超大型PO】 ゆうちょ銀行、約1兆2500億円規模の売出を発表! -->

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