【EPS・PER・営業利益率|IPO新規上場】ビッグツリーテクノロジー&コンサルティング(4266) EPS:136.77円 予想PER:36.56倍 割安感があるか 初値は5,000円あたりか 営業利益率は 高いか 成長率は やや高いか
| 上場日 | 仮条件 | BB期間 | 公開株数 | 吸収金額(OA含) | OR | 公開価格 | 初値 | 騰落率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 02/04 | 01/19 | 01/20-01/26 | 427.34万株 | 約213.67億円 | 60.80% | 1/27決定 | ---円 | --% |
オファリングレシオ(OA含む)は、60.80%。高いか。
想定吸収金額は、約213.67億円。マザーズとしては、大型か。
マザーズ:情報通信:OR:50%~80%:吸収金額:200億円~300億円:時価総額:300億円~400億円での平均初値は、公開価格の約0.97倍。需給から予想される初値は、4,800円。
想定吸収金額は、約213.67億円。マザーズとしては、大型か。
マザーズ:情報通信:OR:50%~80%:吸収金額:200億円~300億円:時価総額:300億円~400億円での平均初値は、公開価格の約0.97倍。需給から予想される初値は、4,800円。
| 公募株数 | 60,000株 | 売出株数は、01/27に決定予定 |
| 公募株引受証券 | 大和証券 |
|
| 売出株数 | 3,656,100株 | |
| 売出株引受証券 | 三菱UFJMS証券 大和証券 SMBC日興証券 野村證券 SBI証券 マネックス証券 岩井コスモ証券 あかつき証券 楽天証券 岡三証券 松井証券 いちよし証券 丸三証券 極東証券 |
|
| OA | 557,300株 | |
| OA引受証券 | 大和証券 |
初値形成
02/04決定見込み。
大手初値予想
未公表
新規上場日【初値決定前の気配運用】
02/03に決定。
公開価格と抽選結果
01/27に決定。
仮条件
01/19に決定。
ロックアップ・VC状況
ロックアップは、180日間 (2022/08/02まで)
ロックアップ解除は、1.5倍。
VCは、3つ。
売出後残株は、272.808万株。
約38.81%占有。
ロックアップ解除は、1.5倍。
VCは、3つ。
売出後残株は、272.808万株。
約38.81%占有。
配当
未定
EPS(1株利益)・PER(株価収益率)
EPS:136.77円、PER:36.56倍
DXソリュ系情報通信での初値PERは、35倍~110倍。
PERから予想される初値は、4,700円~14,900円。
平均PERは、約63倍。 予想される初値は、8,500円。
営業利益率は、18.53%。高いか。
直近3年間の成長率は、1.27倍。やや高いか。
時価総額/売上高は、4.592。過大感がややあるか。
DXソリュ系情報通信での初値PERは、35倍~110倍。
PERから予想される初値は、4,700円~14,900円。
平均PERは、約63倍。 予想される初値は、8,500円。
営業利益率は、18.53%。高いか。
直近3年間の成長率は、1.27倍。やや高いか。
時価総額/売上高は、4.592。過大感がややあるか。
関連テーマ
クラウド,インテグレーション,AIオートメーション,HR,人材プラットフォーム
事業系統図
業績動向(予想)
| 業績動向(百万円) | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 |
|---|---|---|---|---|
| (連結実績)2019.12 | 6,007 | 1080 | 1019 | 750 |
| (連結実績)2020.12 | 6,455 | 916 | 856 | 632 |
| (連結予想)2021.12 | 7,653 | 1,418 | 1,369 | 953 |
| (連結3Q累計実績)2021.12 | 5,464 | 1,118 | 1081 | 707 |
【個人的なIPO初値予想】 5,000円
OR:60.80% ⇒弱気
マザーズ:吸収金額:213.67億円 ⇒弱気
公開株数:427.34万株 ⇒中立
営業利益率:18.53% ⇒強気
EPS:136.77円、PER:36.56倍 ⇒やや強気
時価総額/売上高:4.592 ⇒やや弱気
市場テーマ性(クラウド・インテグレーション) ⇒中立
単独上場 ⇒強気
吸収金額は、大型か。ORは、高いか。公開株数は、少し多いか。
時価総額/売上高は、過大感が ややあるか。
需給的には、やや厳しそうに見える。
営業利益率は、高いか。
成長率は、やや高いか。
PERには、割安感が あるか。
黒字上場か。
VCは、3つ。
売出後残株は、272.808万株。
約38.81%占有。
BBは、とりあえず参加で当選時に再考で良さそうか。
マザーズ:吸収金額:213.67億円 ⇒弱気
公開株数:427.34万株 ⇒中立
営業利益率:18.53% ⇒強気
EPS:136.77円、PER:36.56倍 ⇒やや強気
時価総額/売上高:4.592 ⇒やや弱気
市場テーマ性(クラウド・インテグレーション) ⇒中立
単独上場 ⇒強気
吸収金額は、大型か。ORは、高いか。公開株数は、少し多いか。
時価総額/売上高は、過大感が ややあるか。
需給的には、やや厳しそうに見える。
営業利益率は、高いか。
成長率は、やや高いか。
PERには、割安感が あるか。
黒字上場か。
VCは、3つ。
売出後残株は、272.808万株。
約38.81%占有。
BBは、とりあえず参加で当選時に再考で良さそうか。
個人的なセカンダリー予想
流行りのDXを掲げているが、小中規模案件を手掛けるクラウド型システムインテグレーター事業が主力か。売上構成は、クラウド・インテグレーション41.9憶円(65%)、AIオートメーション12.8憶円(20%)、人材プラットフォーム9.9憶円(15%)。
<強味>
大手Slerが手掛けない10憶円までの小中規模の中高難度開発案件にフォーカス。
特定業界に依存せず、サービス業、小売業、及び官公庁等、業種を超えた顧客網を有する。
<弱味>
2020年12月時点で資産額に占める有利子負債額は45.9%と高い。
のれん代は69.93憶円。連結総資産の71.6%と高い。
国内の独立系の投資会社インテグラルグループの支配下。272.80万株(38.81%)の残株あり。
クラウド、システムインテ、RPA、人材PF の市場におけるテーマ性は、標準的か。
BTC(4266)は、PER36倍、PSR4.59倍、PBR-.-倍。
指標では、PERに割安感があるようにみえるが、PSRは高い。
クラウドインテを含む直近IPOでのPSRは次の通り。
証券CD 企業名 公募価格PSR 初値PSR 高値PSR
4414 フレクト 2.17倍 4.94倍 5.80倍
4178 Sharing Innovations 2.39倍 3.91倍 4.20倍
3986 ビーブレイクシステムズ 2.06倍 9.52倍 10.26倍
3924 ランドコンピュータ 0.48倍 0.97倍 1.08倍
3915 テラスカイ 1.02倍 4.58倍 5.48倍
BTC(4266)の公募価格PSRは、人気化して初値が急騰した値と同一レベルか。
率直にいって、想定価格5,000円は高すぎるように感じる。
高値で売り抜けたいVCの正真正銘の出口案件か。
セカンダリーは、参加妙味が無いか。
時価総額が300億円超と大きく、ORも高い。OR:50%~70%では、69.20%が公募割れ。
対初値高値平均は、1.05倍。5割超が1.04倍に届かず。対初値安値平均は、0.96倍。
初値形成と初値後はORの高さと値嵩株でもあることから公募当選組の売り圧力は強いか。
初値後上値は重いか。初値を下回ったところでのカウンター狙いで良さそうか。
<強味>
大手Slerが手掛けない10憶円までの小中規模の中高難度開発案件にフォーカス。
特定業界に依存せず、サービス業、小売業、及び官公庁等、業種を超えた顧客網を有する。
<弱味>
2020年12月時点で資産額に占める有利子負債額は45.9%と高い。
のれん代は69.93憶円。連結総資産の71.6%と高い。
国内の独立系の投資会社インテグラルグループの支配下。272.80万株(38.81%)の残株あり。
クラウド、システムインテ、RPA、人材PF の市場におけるテーマ性は、標準的か。
BTC(4266)は、PER36倍、PSR4.59倍、PBR-.-倍。
指標では、PERに割安感があるようにみえるが、PSRは高い。
クラウドインテを含む直近IPOでのPSRは次の通り。
証券CD 企業名 公募価格PSR 初値PSR 高値PSR
4414 フレクト 2.17倍 4.94倍 5.80倍
4178 Sharing Innovations 2.39倍 3.91倍 4.20倍
3986 ビーブレイクシステムズ 2.06倍 9.52倍 10.26倍
3924 ランドコンピュータ 0.48倍 0.97倍 1.08倍
3915 テラスカイ 1.02倍 4.58倍 5.48倍
BTC(4266)の公募価格PSRは、人気化して初値が急騰した値と同一レベルか。
率直にいって、想定価格5,000円は高すぎるように感じる。
高値で売り抜けたいVCの正真正銘の出口案件か。
セカンダリーは、参加妙味が無いか。
時価総額が300億円超と大きく、ORも高い。OR:50%~70%では、69.20%が公募割れ。
対初値高値平均は、1.05倍。5割超が1.04倍に届かず。対初値安値平均は、0.96倍。
初値形成と初値後はORの高さと値嵩株でもあることから公募当選組の売り圧力は強いか。
初値後上値は重いか。初値を下回ったところでのカウンター狙いで良さそうか。
投資行動の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いません。
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